2012年3月26日月曜日

チリ中部でM7・2 首都でも大きな揺れ

米地質調査所(USGS)によると、南米チリ中部で25日夜(日本時間26日朝)、マグニチュード(M)7・2の地震があった。被害の情報は伝えられていない。内陸部で起きた地震のため津波は起きなかったが、チリ国家非常事態庁は念のため、沿岸部の住民らに警戒を呼び掛けた。
 日本の気象庁によると、日本への津波の影響もない。国家非常事態庁によると、地震があったのは同日午後7時38分(日本時間26日午前7時38分)ごろ。USGSによると、震源地は中部タルカの北北西約27キロ。震源の深さは約30キロ。CNNスペイン語放送によると、震源から約220キロ離れた首都サンティアゴでも大きな揺れを感じた。電話もつながりにくくなった。
 チリでは2010年2月に中部の沿岸部でM8・8の地震があり、津波が発生。500人以上が死亡した。(共同)

2012年3月21日水曜日

新型iPad、高熱化も 米専門誌調査 最高47度まで上昇


米消費者団体専門誌「コンシューマー・リポート」は20日、米アップルの多機能端末iPad(アイパッド)の新機種が、前世代iPad2に比べ「熱くなることがある」との調査結果を発表した。「短い間持つ分には特に不快ではない」とし、買うべきでないとの判断までは示さなかった。
 調査によると、新アイパッドはゲームなど高い負荷がかかる処理を実行すると、温度が最高約47度まで上昇。前世代と比べ約7度高くなるケースがあったという。熱くなる場所は決まっていた。
 アップルのサポートサイトに利用者から、高温になるとの苦情が相次いだため調査した。新型アイパッドは、前世代より処理速度や画面解像度などの性能が向上したが、バッテリー駆動時間は同じ。16日の発売後の販売台数は既に300万台を超え、ヒット商品となっている。(共同)

2012年3月16日金曜日

平成の火野正平?ラブホ浮気発覚の小栗旬モテる本当のワケ




“芸のためなら女房も泣かす”と歌われた初代春団治ほどじゃないが当代の俳優、小栗旬(27)の超モテ男ぶりが話題だ。12日発売の「フライデー」に、舞台女優とのラブホ現場を激写されている。交際中の山田優(27)は、さぞやショックだろうが、なぜか破局はなさそうだという。市川海老蔵(32)のお株を奪う勢いのモテ男のヒミツは-。(夕刊フジ)
 「フライデー」によると、小栗は今月上旬、東京・赤坂の居酒屋で、劇団の宴会に参加した際、佐々木希に似たキリリとした眼差しの舞台女優と10分以上トイレにこもったという。その後ラブホテルへ向かう姿までを写真付きで掲載している。
 小栗といえば、山田と2年以上真剣交際を続け、今年1月には2人で米ハワイへ旅行。同棲中とも報じられ、お互いの両親公認の仲だ。
 一方で、小栗は今年2月、合コンで出会った女性との浮気が報じられるなどモテまくり。今回は決定的な“浮気現場”も撮られた。山田は傷心からか、今月9日のブログに「人生って。」のタイトルで、「山あり谷ありって事なのかな。大変な事、辛い事も、乗り越えて行くから、楽しい事、嬉しい事も、より強く感じられるのかもしれない」と胸中を明かしている。浮気容認ともとれるコメントだ。
小栗のモテモテぶりをベテラン芸能リポーターが裏読みする。
 「小栗旬は典型的なプレイボーイ。芸能界では火野正平、石田純一、玉置浩二、そして市川海老蔵に続く系譜だ。妻の一路真輝がありながら、やはり写真誌にディープキスの浮気現場を撮られた内野聖陽と“新・平成の色男”のイスを争っている」
 なぜ、オンナは離れないのか。
 「小栗、海老蔵、内野に共通するのは(1)女性に優越感を与える(2)メールをすぐに返すなどマメ(3)絶倫(4)舞台、映画、歌舞伎など自分の世界でロマンを語れる-この4つを兼ね備えていること。とくに(1)は重要で、『いろんな女を知っているけど、お前が一番』と思わせることで、女性はイチコロなんです」
 あなたも真似してみる?

2012年1月24日火曜日

更迭の蓮舫氏 「なぜ私だけがこんな目に」と納得しなかった

野田佳彦首相が1月13日に行なった内閣改造では、5閣僚が入れ替わった。平野博文・文部科学相は「国会対策に失敗した」と国対委員長を“更迭”されながら、なぜか入閣した。
その平野氏は改造前日、いったんは国家公安委員長への就任が内定していた。
「平野さんは喜んで『警察を握ったらやることがいろいろある』と張り切り、内々の就任祝賀会の日程まで話していた」(親しい議員)
ところが、土壇場で文部科学相に担当を変えられた。裏には首相との駆け引きがあったと官邸筋が明かす。
「平野は鳩山内閣の官房長官時代に閣僚候補の『身体検査』を担当し、同僚議員のスキャンダル情報を握っている。無能で国対委員長は荷が重かったが、野に放って反野田に回られると厄介だから閣僚のアメをしゃぶらせるしかなかった。ただし、国家公安委員長への起用には、官僚サイドから官邸に、“警察情報を握らせるのはまずい”と忠告があってポストが変わった」
官邸内部の情報管理も問題になった。岡田克也氏の副総理就任をはじめ人事の内容がメディアにダダ漏れだったからだ。それに輿石東・幹事長が激怒した。民主党国対メンバーが語る。
「輿石さんは人事情報が事前に漏れることを一番嫌う。今回も流したのは誰かと犯人捜しをしたところ、手塚仁雄・首相補佐官が浮かんだ。しかし、手塚さんは情報漏洩しているのは別の総理側近議員だと吹聴したから、その議員が『オレには覚えがない』と怒り出して官邸の人間関係がぐちゃぐちゃになってしまった」
手塚氏は蓮舫・前行政刷新相とともに国会で暴力団関係者との交際が追及され、更迭も取り沙汰されたが、うまく立ち回って生き残った。
それがまた仲間割れを引き起こしている。
「蓮舫さんは『(暴力団関係者の席には)手塚に紹介されて出ただけなのに、どうして私だけこんな目に遭わなきゃいけないの』と自分の更迭を全く納得していない」(野田グループ議員)
※週刊ポスト2012年2月3日号

2011年12月29日木曜日

“母子ヌード”で躍進!「2011年インターネットで話題の人物」1位はガン・ルールー―中国

2011年12月27日、中国の大手ポータル・新浪網(SINA)が「今年インターネットで話題の人物TOP10」を発表し、セクシー“お騒がせ”タレントのガン・ルールー(干露露)が1位に選ばれた。

【その他の写真】

“中国版スーザン・ボイル”こと菜花甜媽や、“中国式英語”で話題となった在米コメディアンのジョー・ウォン(黄西)など、今年も様々な話題人物が登場した中国のネット界。このほどランク付けされたTOP10では、ヌードを乱発して話題を集めたお騒がせタレントのガン・ルールーが1位に選ばれた。

彼女が初めて注目されたのは、今年のバレンタインデー。「母が娘の入浴シーンを撮影し、結婚相手を大募集」というタイトルの動画をネット上で公開し、これをきっかけに母子で知名度が急上昇した。

さらに最近では、マネジャーも務める母親が、全裸の彼女の背後から手を回してバストトップを隠すというセクシーショットを発表。「恥知らず親子」と非難されつつも、今年は一気に有名人となった。最近は各種イベントに引っ張りだこの人気だが、いつでもどこでもお約束の露出サービスは忘れず、たびたびネット上を賑わせている。

2011年12月10日土曜日

食べてみたい!? 世界のおめでたい料理

いわゆるおめでたい料理を食べる機会が増えるのがこれからの時期。日本でおめでたい料理というとおせち料理などが思い付くが、世界のおめでたい料理というと、はて?と首をかしげてしまう人も多いのではないだろうか。ちょっと気になる、世界のおめでたい料理を紹介する。

■大根餅(香港)
香港のお正月には欠かせない料理の一つに挙げられるのが、飲茶などでおなじみの「大根餅」。干しエビ、干し貝柱、中華ソーセージなどさまざまな具材を使って、外はカリッと中はモチモチとした食感に仕上げるのがポイントだ。
大根餅
>>画像はこちら


■鱼生(シンガポール)
鱼生(イューシェン)は、シンガポールの正月料理。大根、人参、生姜などの千切りにサーモンなどの生魚を乗せた刺身サラダのようなものに、酸味のあるソースをかけて食べる。テーブルから立ち上がって、願いごとを言いながら食べるのも特徴の一つ。
鱼生
>>画像はこちら


■キリバット(スリランカ)
キリバットはお正月、結婚式、誕生日などに食べるスリランカのおめでたい料理の一つ。ココナッツミルクと塩で炊いたライスを、ルヌミリスと呼ばれる塩ととうがらしを混ぜた付け合せと一緒に食べる。食べるときは必ずその年に決まった方角を向いて食べないといけない。風習としては、日本の恵方巻きに近いものがある?
キリバット.jpg
>>画像はこちら

■サブズィポロ・ヴァ・マーヒー(イラン)
サブズィポロはパセリやコリアンダーを使った、イランの香草入り炊き込みご飯。マーヒーと呼ばれるカスピ海で獲れる白身魚と一緒に食べる。マーヒーは骨が多いため、箸を使わないイランでは骨を手で取り除きながら食べなければならない。黙々と骨を取り除くイラン人の食卓の光景は、蟹に夢中になって無言になる日本人の食卓にも通じるものがありそうだ。
サブズィポロ.jpg
>>画像はこちら


何でもかんでもグローバル化が叫ばれる昨今ではあるが、正月料理までグローバル化されているという家庭は少ないのではないだろうか。ただ、別に無理してグローバル化する必要もないとは思うので、世界にはいろんな料理があって面白いなあという程度に、本記事を楽しんでもらえれば幸いである。

2011年12月2日金曜日

横浜DeNA初代監督に工藤氏就任へ


プロ野球横浜DeNAベイスターズの初代監督に元西武投手の工藤公康氏(48)が就任することが2日、確実となった。春田真新オーナーがこの日、就任を要請。候補として一本化されていた工藤氏は横浜市内で取材に応じ「ありがたいこと」と前向きな姿勢を示した。
 工藤氏は昨年西武を退団した後も現役続行を希望して、トレーニングを続けている。現役を続けるかどうかについては明らかにしなかったが、監督就任の要請があったことを認め「現役投手は(監督を)やっちゃいけないの。どっかで切らないといけないの」と現役続行へのこだわりものぞかせた。今後、家族らと話し合い、最終的な決断をするという。
 工藤氏は1982年に愛知・名古屋電気高(現愛工大名電高)からドラフト6位で西武に入団。ダイエー(現ソフトバンク)、巨人を経て、2007年から09年まで横浜でプレーしていた。史上最長の実働29年で通算635試合に登板し、224勝142敗3セーブ。